【更新】英明・松本竜也投手、11奪三振で1失点完投!

松本竜也, 中内大登, 英明高

今大会注目の左腕、英明・松本竜也投手が糸満との1回戦で先発した。145kmのストレートにフォークボールで毎回の11三振を奪い、1失点で完投勝利、チームの甲子園初勝利に大きく貢献した。

193cmながらバランスの良いフォーム、ストレートも剛速球というよりは快速球で、右バッターのインコースにクロスファイヤー気味にストレートを突き刺した。3度も先頭打者に四球を与えるなど、課題も見られたが、今日の投球ならばドラフト指名は確実といえる。

この投球に香川大会から追い続けていたプロのスカウトも全国の舞台での好投に高い評価を与えた。
巨人・山下スカウト部長: 「素材は申し分ない。いい投手になる」
阪神・葛西スカウト: 「直球の回転がいい」
福岡ソフトバンク・永山勝スカウト部長: 「ドラフト2巡目までに指名される素材。」

また、高校通算55本塁打の中内大登選手は3安打、内野手のすぐ脇を抜いていく痛烈な打球など、変化球もバットの芯に当てるのがうまかった。確実性も高くこちらもドラフト候補として申し分ない。

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