大体大・松葉貴大投手は阪神ファン!

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今年のドラフト上位候補左腕、大体大・松葉貴大投手「小さい頃から阪神ファン」だった。

松葉貴大投手は149kmを記録する左腕だが、切れのあるストレートとスライダー、フォークを丁寧に投げ分けるタイプの好投手。中日、巨人のスカウトが2011年からマークし、「ドラフト1位間違いなし」の評価をしている。

東洋大姫路時代に投手として入部するも左肘の骨折により外野手に転向していたが、大学1年の春に打撃投手を務めると大体大・中野監督に見出され投手に再転向、秋季リーグ戦は4勝1敗、防御率0.38を記録してブレークした。その後3年生の秋までに22勝をマークし全国大会でも常連の投手となる。

課題はスケールアップか。全国大会で松葉投手を見ると、失点を少ない好投手タイプに見える。ドラフト1位としてみるともっと凄さが欲しい感じがする。ストレートの力強さが増せばドラフト1位で重複の可能性もあるかもしれない。この冬の成長で全国大会で圧巻のピッチングを見せられる投手になる事を期待したい!

 

 

先輩上原と似た歩み 大体大・松葉 最速149キロ左腕は「阪神ファン」 - スポーツニッポン:2012/01/02

東洋大姫路では1年秋から背番号1を背負うも、1年冬の投げ込み過多で左ひじ剥(はく)離骨折。「野球を辞めようか」とまで思い悩んだ末、2年秋から外野手に転向した。3年春センバツでは「2番・右翼」として4強入りも、投手として脚光を浴びることはなかった。

 それが大学1年春のリーグ戦中に左投手対策として打撃投手を務めたことで、中野監督に見いだされた。1年秋から投手に再転向すると3年秋までに22勝。東海大仰星で投手としての芽が出ず外野を兼任し、大体大で頭角を現した上原とは“回り道”した末に大学で台頭した点が共通する。

 進路はプロを希望し、「小さい時から阪神ファン」と話す。11月の明治神宮大会は初戦敗退も、東北福祉大相手に8回0/3を投げ3安打1失点。自己最速を更新する149キロを投じてスカウト陣の評価をさらに上げた。挫折の味を知る苦労人・松葉が、“ドラ1ロード”を駆け上がる。

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