阪神が三菱重工神戸・高砂の主砲・藤原隆蒔選手をリストアップ

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阪神が、三菱重工神戸・高砂の藤原隆蒔選手を高く評価し、ドラフト指名候補としてリストアップしていることが分かった。

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練習試合で評価急上昇

藤原隆蒔選手は近江高から京都産業大でプレーし、強打の内野手としてプロも注目をする選手だった。三菱重工神戸・高砂に進み今年4年目となるが、7月21日に行われた阪神との練習試合で4番レフトで出場すると、2ランホームランを含む6打数4安打3打点の活躍を見せた。

この試合で対戦した阪神からの評価が急上昇し、その後、ドラフト候補としてリストアップした。チームでは右の強打者として大山選手が21本塁打を放つ主砲に成長し、陽川選手、ルーキーの井上選手などの大砲候補もいるが、浜風の吹く甲子園では右のホームランバッターが有利となる。

また藤原選手は遠投110mの肩もあり、右の強肩強打の外野手として活躍が期待される。甲子園では光星学院の北條選手と対戦した同世代で、大学卒4年目の26歳として即戦力で活躍を見せたい。その活躍が北條選手などの刺激にもなりそうだ。

大きなチャンスをつかもうとしている。社会人の野手がプロの1軍でどれだけできるのかを見せつけて欲しい。

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