阪神、光星学院・北條史也選手を上位候補としてマーク!

光星学院, 北條史也

 阪神が光星学院・北條史也選手をドラフト上位候補としてマークしているとのこと。球団関係者も「将来性のある遊撃手は補強ポイント。守備はすぐにでも通用する」と話し、また今年から東北に常駐している葛西スカウトが7日から開催される春季東北大会で花巻東・大谷翔平選手などと共に北條選手もチェックする。

 北條選手は176cmの遊撃手で、センバツ大会では5試合で11打点、打率.450をマークしプロからドラフト上位候補の評価をされ、おそらく昨年東京ヤクルトが1位指名した川上竜平選手と同じくらいの評価と思う。

 阪神はポスト藤川として慶大・福谷浩司投手やNTT西日本・増田達至投手、地元候補として大阪桐蔭・藤浪晋太郎投手、手薄となっている捕手の候補として東海大・伏見寅威捕手などの名前があがり、他にも昨年から高い評価をしている大谷翔平投手などの名前があがり、その他、同じ光星学院の田村龍弘捕手、そして北條史也選手の名前が補強ポイントが多くこれからチーム状況を見た上で絞込みが行われると思う。今の所1位は高校生の可能性もあるが、チーム状況が悪くなった場合には1位は即戦力投手、2位で高校生または即戦力捕手となりそうだ。その場合、2位で田村、北條などの指名があるかもしれない。

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  • 今秋ドラフト候補に“坂本二世”光星・北條 - 
    デイリースポーツ
    :2012/06/02

     阪神が今秋ドラフト上位候補に光星学院(青森)の北條史也内野手(3年)をリストアップしていることが1日、分かった。俊足とパンチ力ある打撃、遊撃守備に定評がある三拍子そろった逸材。昨春、昨夏、今春と3季連続で甲子園に出場している。

     昨夏と今春は準優勝の原動力。今春の甲子園では4番として5試合通算打率・450、11打点をマークした。同校OBの巨人・坂本にたとえられる柔らかい打撃で“坂本二世”と呼ばれている。

     阪神は鳥谷が不動の3番・遊撃を担っているが、5年後の布陣を想定した上で中軸を任せられる強打と好守を兼備した若手の育成が至上命題。球団関係者は「将来性のある遊撃手は補強ポイント。(北條の)守備はすぐにでも通用する」と話す。出身が大阪ということもあり、人気面でも申し分なさそうだ。

     今年から東北地方担当として葛西スカウトが常駐。現地の逸材に密着している。7日に青森で開幕する春季東北大会には佐野統括スカウトも足を運ぶ予定。同大会に出場する花巻東(岩手)の今秋ドラフトの目玉、151キロ右腕の大谷翔平投手(3年)を含めてチェックするもようだ。


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