阪神、日体大・矢澤宏太投手、関学大の西隼人投手、近江の山田陽翔選手、大阪ガスの河野佳投手などリストアップ

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阪神は、日体大の矢澤宏太投手、早稲田大の蛭間拓哉選手、関西学院大の西隼人投手や、京都国際の森下瑠大投手、近江の山田陽翔選手、大阪ガスの河野佳投手などをリストアップしていると報じられた。

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阪神のドラフト

補強ポイントの二塁手の候補として、立教大の山田健太選手をリストアップしていると報じられた阪神は、他にも、日体大の矢澤宏太投手、早稲田大の蛭間拓哉選手、関西学院大の西隼人投手や、京都国際の森下瑠大投手、近江の山田陽翔選手、大阪ガスの河野佳投手をリストアップしている。

昨年は即戦力左腕投手として、ドラフト2位で鈴木勇斗投手、3位で桐敷拓馬投手指名したが、今年も左の先発候補として日体大の矢澤宏太投手や京都国際の森下瑠大投手をリストアップしている。

また、佐藤輝選手が内野を守る機会が増え、外野手は近本選手以外はベテランの糸井選手やロハス・ジュニア選手、そして大山選手が守るなど、ポジションが固定されない状況になっている。そのため、矢澤選手は外野手としても評価するほか、同じくらいの身体能力と勝負強さを見せる早稲田大の蛭間拓哉選手、打撃も注目される近江の山田陽翔選手をリストアップし、外野手の補強ポイントとしている。

そして阪神は、関西学院大の152キロ右腕・西隼人投手にも注目している。この春のリーグ戦は5試合に先発し、31回を投げて防御率0.58を記録、5月10日の関西大戦では4人体勢で視察し、熊野スカウトは「球のばらつきがなくなってきた。左打者の内角にも投げられる。関西NO.1じゃないか」と評価した。

先発投手では即戦力と評価する大阪ガスの河野佳投手も注目しており、これから都市対抗への戦いが本格化する中でチェックを進めていく。

ルーキーが続々と活躍した昨年の今頃とはチーム状況が変わり、多くのポジションが再び補強ポイントとなってくる中で、どのポジションを優先するのか、また、補強ポイントを度外視しても、将来のチームの中心になりそうな選手を見い出し、1位指名をしてくるのか。矢野監督が今年限りで退団すると表明をしていることで、次期監督決定へのプロセスなどで、方針が大きく変わる可能性もあり、指名の予想が難しい状況が続くかもしれない。

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【阪神】今秋ドラフト候補に立大・山田健太 中日根尾、ロッテ藤原ら大阪桐蔭「最強世代」二塁手 - プロ野球 : 日刊スポーツ
阪神が今秋ドラフト上位候補として立大.山田健太内野手(4年=大阪桐蔭)をリストアップしていることが16日、分かった。183センチ、85キロの大型二塁手で、東京… - 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkansports.com)

◆虎の今秋ドラフト事情 阪神は山田の他にも上位候補として、最速150キロ左腕で投打二刀流の日体大・矢沢宏太投手(4年=藤嶺藤沢)、東京6大学野球通算10本塁打の左のスラッガー早大・蛭間拓哉外野手(4年=浦和学院)の大学生や、高校生の大型左腕、京都国際・森下瑠大投手(3年)らをリストアップしている。今春センバツで4試合連続完投した右腕、近江・山田陽翔投手(3年)らにも注目。社会人では、大阪ガスの高卒3年目最速151キロ右腕・河野佳投手(20=広陵)の名前が挙がる。スカウト会議を重ね、絞り込んでいく。

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