佛教大の148キロ右腕・木村光投手に巨人・中日など6球団視察、中日スカウトが評価

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佛教大のエースで最速148キロの速球を投げて注目される木村光投手が登板し、巨人、中日など6球団のスカウトが視察した。

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右肩痛から復活へ

木村光投手は172cm71kgと小柄だが、最速148キロのキレの良い速球を投げる投手として注目されている。

この春のリーグ戦は、4月2日の開幕の滋賀大戦で8回無失点の投球で力を見せていたが、右肩の関節唇を損傷した。5月に入ってからピッチングを再開すると、5月6日のびわこ成蹊スポーツ大戦で9回に1イニングを投げて復帰していた。

この日の京都先端科学大戦でも6−1とリードした9回1イニングの登板となったが、2安打を許して2アウト1、3塁のピンチを背負ったが、最後は変化球を使って無失点に抑えた。

「真っすぐの質がまだまだで、シュート回転してしまってます。ファウルを打たせたと思った球もライトの頭を越えられてしまいました」と、まだ満足する投球ではないが、この日視察した中日の山本スカウト課長は「フォークの切れは素晴らしかった」と評価した。

これで佛教大はリーグ7連覇に王手をかけた。木村投手は、「全国大会で本調子で投げられるようにしたいです。しっかり調子を上げていきたいと思います」と話し、プロ入りに向けて、選手権の出場と全国の舞台での登板に意気込みを見せた。

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復帰2戦目のこの日もまだ球速は本調子ではなかった。それでも、「フォークの切れは素晴らしかった」と、中日・山本アマスカウト課長は評した。

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