福岡ソフトバンクが横浜DeNA・吉村裕基選手を獲得へ

横浜DeNA球団ニュース 福岡ソフトバンク球団ニュース

 福岡ソフトバンクは小久保裕紀選手が引退したことから、右の大砲候補として横浜DeNA・吉村裕基選手の獲得を狙っているとデイリースポーツが報じた。

 吉村選手は2002年にドラフト5位で指名され、2006年には26本塁打、2007年は24本塁打、2008年は34本塁打を放つなど、和製大砲として活躍した。しかし、2010年にはホームランが3本、2011年は5本と低迷すると、今年も5月5日に2打席連続弾を放ち一瞬活躍を見せたがその後はホームランを打つことができず7月に2軍に降格していた。

 吉村選手は東福岡高校出身で地元の福岡ソフトバンクは毎年のようにトレードの噂が出ていたが、貴重な右の大砲とあって横浜DeNAも復活を目指していたが、今年のドラフトで1位に駒大・白崎浩之、4位でセガサミー・赤堀大智選手、6位で同じくセガサミーの宮崎敏郎選手と右打ちの選手を指名し、吉村選手はトレード候補となったようだ。

 また福岡ソフトバンクは、昨年の1位・武田翔太投手が8勝を記録、今年のドラフトでも亜大・東浜巨投手を獲得し、またFAで寺原隼人投手も獲得しそうで、右の先発が厚くなり、トレードの候補は右の先発となりそうで、今年も2勝5敗と伸び悩んでいる大場翔太投手や今年6勝と復活を見せた新垣渚投手などが候補となるかもしれない。

 

 ソフトB、DeNA吉村獲りへ出馬 - デイリースポーツ:2012/11/04

  東福岡高からプロ入りした吉村は2006年に規定打席未満ながら打率3割を記録し、08年に自己最多の34本塁打。通算9年で111本塁打をマークしている。外野手登録とはいえ小久保の定位置だった一塁手としての実績もあり、ソフトバンクはシーズン中から水面下で調査していた。

 

 一方、今季セ・リーグ最下位に終わったDeNAは投手陣の抜本的な再編を目指しており、トレード交渉が進行すれば交換要員として投手を要求するとみられる。場合によっては、複数の大型トレードに発展する可能性もありそうだ。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
シェアする
ドラフト会議ホームページ2020 Draft home page

コメント