元オリックス・奥浪鏡選手が関メディベースボール学院へ

奥浪鏡

昨年までオリックスでプレーしていた奥浪鏡選手が、関メディスポーツ学院に入った事が分かった。

2年後、チャレンジ

奥浪鏡選手は2013年のドラフト6位でオリックスに入り、翌年のフレッシュオールスターではホームランを放って優秀選手に輝いた。長距離砲として期待をされたものの昨年に、運転免許停止中に接触事故を起こし、8月に契約を解除された。

その奥浪選手は、2月26日から社会人野球の関メディベースボール学院に合流している。都市対抗予選など社会人の大会に出場する事になる。奥浪選手は「2年後、上の世界へチャレンジしたい」と話し、2年間野球を見つめなおして再びプロの世界を目指す。

2014年フレッシュオールスターは、千葉ロッテの井上晴哉選手が最優秀賞、西武の山川穂高選手と奥浪選手が優秀賞でお立ち台に立ち注目された。山川選手は昨年ブレークし、パリーグの主砲に育ちつつある。奥浪選手が社会人野球でどんなプレーをして野球を見つめなおすことができるか注目したい。

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関メディベースボール学院、元Bs奥浪が加入 日刊スポーツ紙面 2018/3/2

 


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