2007年高校BIG3もパリーグ終結

東北楽天球団ニュース

2007年に高校BIG3としてドラフト会議で注目された、中田翔選手、唐川侑己投手、佐藤由規投手も、来年はそろってパリーグでプレーする。

2007年高校BIG3

2007年のドラフト会議は、高校生ドラフトと大学・社会人ドラフトが分割して行われ、高校生ドラフトでは佐藤由規投手に5球団、中田翔選手に4球団、唐川侑己投手に2球団が1位指名、佐藤投手はヤクルト、中田選手は日本ハム、唐川投手はロッテが交渉権を獲得し入団していた。

中田選手は2014年、2016年に打点王に輝くなどプロ11年間で1111安打、202本塁打、749打点と、プロ野球を代表する選手となっている。唐川投手は2011年に12勝を挙げ、2013年にも9勝を挙げた、2018年までに66勝66敗という成績だが、今年は1勝に終わっている。

そして由規投手、プロでは最速161キロを記録し、2010年に12勝9敗の成績を残し順調に成長を見せたものの、その後、右肩を痛めてからはなかなか成績を残せず、今年は1勝どまりで戦力外通告を受けた。

しかし、由規投手の地元、仙台の東北楽天が育成契約をし、中田選手、唐川選手のいるパリーグに舞台を移す事になった。中田選手は「ぜひ対戦したい。僕がくすぶっている時、あの活躍を見て勇気づけられた。」と話し、由規投手との対戦を心待ちにしている。

2007年ドラフト会議では地元・仙台でのプレーを希望したものの、地元を離れる事になり会見では涙も見せていた由規投手、地元に凱旋という移籍ではないものの、地元のパワーももらいながら、支配下登録を勝ち取り、ぜひ、中田投手との対戦、唐川投手との投げ合いを見たい。

ドラフト指名予想2007

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