都立雪谷・鈴木優投手が延長12回で17奪三振、チームは敗れる

高校野球ドラフトニュース 2014年ドラフトニュース

 今年の夏、西東京大会では都立日野が快進撃を見せ、東東京でも都立文京の大塚駿投手などがプロ複数球団から注目されるなど、都立高校の活躍が目立った。

 秋季東京大会では都立雪谷が朋優学院と対戦し、この夏に3試合連続完封、7回16奪三振などを記録した雪谷・鈴木優投手が先発した。鈴木投手はストレートは130km/h台だったがスプリットとスライダーを駆使して延長12回を投げて17奪三振を記録した。しかし、延長12回に1失点し敗戦、「どんなピンチでも三振でチームを救えなければダメ」と話し、敗戦を悔やんだ。

 鈴木投手は180cmから最速144km/hの速球を投げ、この夏の投球でプロ複数球団が注目している。この冬にストレートを1段階挙げられれば、来年のドラフト会議での指名が期待できる。期待したい。

雪谷・鈴木17Kも延長12回敗れる/高校野球  - ニッカンスポーツ・コム:2013/9/22

 来秋ドラフト候補右腕・鈴木優投手(2年)擁する雪谷が、延長12回の末に敗れた。

 先発した鈴木が17奪三振と好投したが、12回を投げ9安打3失点。2-2の延長12回2死二塁から右前に勝ち越しの適時打を許した。鈴木は「大事なところで三振をとらないとダメです。球が高めに抜けていたのでそこを反省しないと」と悔しがった。

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