盛岡大付の4番、塩谷洋樹選手が東日本国際大に進学

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この夏の甲子園で強打で3回戦まで勝ち上がった盛岡大付の4番・塩谷洋樹選手が、東日本国際大に進学することが分かった。2番セカンドの菅原優輝選手も共に進学する。

高校通算53本スラッガー

塩谷選手はこの夏の岩手大会で15打数8安打を記録すると、甲子園大会では3試合で13打数6安打9打点を記録、ホームランも2本放つ大活躍で、強打の盛岡大付の恐怖の4番を務めた。

背筋270kgの抜群のパワーを持ち高校通算は53本塁打、ユラユラとした構えから体重を後ろに残してスイング一閃、左中間へ打球がぐんぐん伸びる。176cm80kgの右のスラッガーで、フォームについては視察したスカウトやファンの間でも賛否両論だが、パワーは間違いない。

塩谷選手は「4年後にプロになるためにこの大学を選んだ」と話し、リーグでは強豪チームの一つである東日本国際大を選択した。来年の新入生では同じく盛岡大付で2番セカンドとして高い打率を残した菅原優輝選手や、聖光学院の磯辺伶也内野手、秋田商の小南天耀内野手、近野斗維外野手も入学する予定で、リーグ優勝を目指しながらプロに進むための成長を遂げる。

打撃でまずは1年生でレギュラーを獲り、来年の大学野球選手権でその打撃を見せてアピールしたい。

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「4年後にプロになるためにこの大学を選んだ」と自信を見せる。同大学から初のプロ入りに意気込む。


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