金沢・釜田佳直投手、153kmを引っさげてプロ入りへ

釜田佳直, 金沢高

釜田佳直投手の高校野球が終わった。2年生で149kmを記録、投げるときに声を出して力いっぱい投げていた。3年生となった春のセンバツ大会、150kmをマークするも11三振を奪うも加古川北に4失点で敗れた。しかし、変化球も低めに決まりスカウトの評価も上がった。

そして今大会、目標としていた全国制覇はできなかったが、初戦の伊勢工戦で5安打完封10奪三振、2回戦では聖光学院の歳内宏明と投げあい、10奪三振2失点で勝利した。そして今日153kmをマーク、北方悠誠投手と並んで今大会最速となった。

140km台のカットボールが冴えた。低めに150kmも決めた。これだけの投球ができるのはプロでもなかなかいないだろう。かねてからプロ志望を口にしており、堂々のプロ入りとなりそうだ。

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