仙台育英・入江大樹選手は9球団スカウトの前で1安打、プロ志望は迷う

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青森山田と対戦した仙台育英、プロ注目の大型遊撃手・入江大樹選手は、9球団スカウトの見守る中で4打数1安打だった。

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150キロ腕と対戦

この日は、青森山田の150キロ右腕・小牟田龍宝投手と対戦したが、第1打席、第2打席はセカンドゴロに打ち取られる。しかし第3打席にセンター前にヒットを打ち、この日は4打数1安打となった。

「ほぼ直球の配球だった。1球ではじき返せるような対応力を身につけていきたい」と話し、ドラフト注目投手の球もすぐに対応できるようにしたいと話した。

この日は9球団のスカウトが視察に訪れるなど185cmの大型遊撃手は注目されるが、プロ志望届を出すかどうかはまだ決めていない。まずは7月11日からの宮城の代替大会と、その後に行われる甲子園交流戦や夏の東北大会などで戦いながら、進路も決めていく。

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プロ志望届の提出は迷っているという1メートル85の大型内野手は8月の「2020年甲子園高校野球交流試合」に向け「両親に3年間で成長した姿を見せたい」と意気込んだ。

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