花咲徳栄・金子翔柾投手、春日部共栄・林大斗投手は4回を投げて無失点

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秋季高校野球埼玉大会は、花咲徳栄・金子翔柾投手や、春日部共栄の林大斗投手などが好投し、順調に勝ち上がった。

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強豪チームのエース候補

今夏の甲子園出場を逃した花咲徳栄、春日部共栄が、来年の甲子園出場に向け、エース候補が力を見せ始めた。

花咲徳栄の金子翔柾投手は、最速143キロの速球の切れ味抜群のスライダーを投げる。この日の草加東戦で先発すると、4回を無失点に抑えて力を見せた。

また打撃でも先制のタイムリーヒットを打ち、打線の口火を切った。投打でチームを率いる選手として来年が注目される。

また、春日部共栄は181cm右腕の1年生・林大斗投手が先発し、4回までをパーフェクトピッチング、6者連続を含む8つの三振を奪って吉川美南に大勝した。

まだ線が細く球速は130キロ台だが、本多監督が「公式戦初先発で、コントロールのよさを出した。中村勝の高校1年のときより球は来ているし、体の成長と合わせていければ本当に楽しみ」と期待を寄せる。

浦和学院も森大監督に変わり、公式戦初勝利をした。埼玉の強豪も来年に向けて動き始めている。

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2回1死二、三塁、金子翔柾投手(2年)の先制中前適時打で流れをつかみ、この回一挙3得点。3回にも7点を挙げ、突き放した。金子は投げても4回無失点と投打で活躍が光った。投球を振り返り「コントロールがまだまだ。決め球が甘くなってしまうので練習で修正したい」と話した。

春日部共栄の1年生右腕・林大斗(ひろと)投手が先発し、4回を投げ6連続を含む8三振を奪い、無安打無四球無失点の完全試合ペースで降板し、五回を榊原和翔投手(2年)、吉川甲太投手(2年)で無失点に抑え、打線が18安打で22点を奪い大勝、埼玉県大会進出を決めた。

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