市和歌山の149キロ右腕・米田天翼投手「ドラフト1位で行きたい」

高校野球ドラフトニュース 2022年ドラフトニュース

ドラフト1位指名選手2人を生み出した市和歌山が、今年最後の練習を行った。最速149キロの速球を投げ、来年のドラフト候補として注目される米田天翼投手が、ドラフト1位指名でのプロ入りを目標とした。

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ドラフト1位

米田天翼投手は最速149キロの速球を投げ、今年のエースだった小園健太投手とともにプロも注目をしている選手。センバツの2回戦・明豊戦では先発を任され、4回1失点とまずまず抑えたものの敗れていた。

チームからは小園投手の他、捕手の松川虎生選手も千葉ロッテからドラフト1位指名を受け、その瞬間に米田投手も立ち会った。そして、「自分も来年、同じドラフト1位で行きたい」と、来年への思いを強くした。

先輩の小園、松川のバッテリーが抜けるものの、二人から日本一を託された。米田投手は「日本一を託されたので、経験した自分が引っ張っていかないと」と話す。そして、「速い球だけでなく、変化球も精度を高めていきたい」と、小園投手が歩んだように、変化球も使った投球を目指し、スライダー、フォーク、カーブ、カットボール、ツーシーム、チェンジアップ、シュートといった多彩な変化球を磨いていく。

来年は150キロ突破、そして1試合を完全に支配できるような投球を見せ、秋のドラフト会議を迎えたい。

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市和歌山149キロ右腕・米田 先輩・小園&松川に続く「自分もドラフト1位で」/デイリースポーツ online
 市和歌山が28日、和歌山市内の同校グラウンドで年内最後の練習を行った。センバツ出場は当落線上だが、来秋ドラフト候補の最速149キロ右腕・米田天翼投手(2年)は、甲子園で勝てる投手を目指していく。 初聖地となった今春センバツ2回戦・明豊戦では、先発して4回1失点と好投するも惜敗。「日本一を託されたので、経験した自分が引...

年が明ければいよいよ勝負の年になる。今年は1学年上の小園と松川がプロに指名される瞬間を見た。「自分も来年、同じドラフト1位で行きたい」と米田。そのためにも「速い球だけでなく、変化球も精度を高めていきたい」と気を引き締めた。

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