八王子高・星野翔太投手に9球団視察も2回途中4失点で降板

高校野球ドラフトニュース 2022年ドラフトニュース

春季高校野球東京大会では、シード校の八王子学園八王子が登場、プロ注目の185cm右腕・星野翔太投手が先発したものの、制球が定まらず1回1/3で4失点し降板した。試合も4−5で郁文館高校に敗れた。

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9球団視察

星野翔太投手は185cmの長身右腕投手で最速は146キロを記録し、ドラフト候補としてプロが注目する。

この日は先発し最速は140キロを記録したものの、制球が定まらずに1回1/3を投げて3安打4四球で4失点と乱調だった。「自分の中で厳しさが足りなかった。フォームのトップが遅くて高めにボールが浮いて、修正しようとしたらショートバウンド。フォアボールを出さず、試合になるピッチングをしたいです」と反省した。

この日は9球団のスカウトが視察に訪れていたが、苦しいマウンドとなった。試合も敗れ、次は夏の西東京大会に向けて進むことになる。フォームを取り戻し、その素質を開花させてほしい。

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シード校・八王子学園八王子敗れる ドラフト候補星野翔太2回途中4失点、夏はノーシードへ - 高校野球 : 日刊スポーツ
シード校の八王子学園八王子が敗れた。先発の今秋ドラフト候補・星野翔太投手(3年)が、2回途中3安打4四球4失点。この日最速はスカウトのガンで140キロを計測し… - 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkansports.com)

先発の今秋ドラフト候補・星野翔太投手(3年)が、2回途中3安打4四球4失点。この日最速はスカウトのガンで140キロを計測したが、試合を作ることが出来なかった。

プロ注目右腕の八王子・星野翔太が1回⅓を3安打4失点で降板/春季東京大会
春季高校野球東京大会第4日(郁文館5-4八王子、2回戦、6日、スリーボンドスタジアム八王子)プロ注目の八王子・星野翔太投手(3年)が先発し、4与四球と制球に苦し…

ネット裏にはプロ9球団のスカウト。直球の最速は140キロをマークした。185センチ、78キロの最速146キロ右腕は「自分の中で厳しさが足りなかった。フォームのトップが遅くて高めにボールが浮いて、修正しようとしたらショートバウンド。フォアボールを出さず、試合になるピッチングをしたいです」と投球を振り返り、今夏の雪辱を誓った。

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