明治神宮大会、静岡高・池谷蒼大投手、名城大・吉浦大樹選手など東海勢に注目

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明治神宮大会が開幕する。中日スポーツでは静岡高校の144キロ左腕・池谷蒼大投手や名城大の2年生で153キロ右腕・栗林良吏投手など、東海勢の選手を紹介している。

静岡高校

静岡高校は初戦で早稲田実と対戦、清宮幸太郎選手と対戦する。日大三の144キロ左腕・櫻井周斗投手に5三振を喫した清宮選手だが、池谷選手も同じくらいの球威とキレのある変化球を投げる左腕で強力な相手となる。

池谷投手は初戦から準決勝まで3試合連続で完投し、その後の練習試合でも好投をしているといい、好調を維持して本大会を迎える。「状態はいい。自分の球のキレがどこまで通用するか、抑えても打たれてもいい経験になる」と清宮選手との対戦を心待ちにしている。

静岡高校は鈴木将平選手、堀内謙伍選手と2年連続でドラフト指名選手を輩出し、来年もプロ注目の選手が飛び出してきそうだ。

名城大

名城大は再来年のドラフト目玉候補、153キロの速球を投げ2年生ですでにリーグ戦17勝を挙げている栗林良吏投手が注目される。また打者では3年生の吉浦大樹選手も活躍が期待される。170cmの左の外野手でセンターを守るが、3年秋までにすでに92安打を打っており、リーグ記録の125安打を狙える選手として注目されている。

小柄で左の外野手という事で、ドラフト候補としてはさらに足や肩、打力のパワーなどでアピールする必要はあると思うが、これだけのヒットを重ねるセンスは只者ではない。

名城大は上武大ー富士大の勝者と対戦する。吉浦選手は「プロに行くような全国のいい投手と戦える。打ってやりたいです」と話した。

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快打で初戦突破だ吉浦 中日スポーツ紙面 2016/11/11

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