センバツ6日目、大阪桐蔭・根尾昴選手、藤原恭大選手、宇部鴻城・嶋谷将平選手など注目

2017年センバツ高校野球ニュース

センバツ6日目、大阪桐蔭は2年生の根尾昴選手、藤原恭大選手、宇部鴻城は大型遊撃手・嶋谷将平選手、また2回戦となり履正社は安田尚憲選手のホームランが出るか。智弁学園は太田英毅選手の2試合連続ホームラン、盛岡大付も植田拓選手などの打撃が注目される。

大阪桐蔭vs宇部鴻城

選手層の厚さなど総合力では大阪桐蔭が有利か。3年生の山本ダンテ武蔵選手や徳山壮磨投手なども注目されるが、2年生の根尾昴選手、藤原恭大選手は非常に注目される。

対する宇部鴻城は高校NO.1ショート候補の嶋谷将平選手に注目、181cmの大型遊撃手で打撃と守備に注目したい。また投手の荒武悠大投手も143キロを記録する左腕投手。

呉vs履正社

履正社はやはり安田尚憲選手に期待したい。1回戦は日大三・櫻井周斗投手の前に3三振も9回に逆方向に2ベースヒットを放った。逆方向に伸びる打球を打つ選手だが、ライトスタンドに特大の一発というものも見てみたい。

智弁学園vs盛岡大付

智弁学園はプロ注目の太田英毅選手が1回戦でホームランを放ち、2試合連続ホームランに期待、また1回戦で3安打12奪三振完封の松本竜也投手のピッチングも注目。

その松本投手に襲い掛かるのは盛岡大付の強打線、10点を奪った打線の中でやはり核となるのは植田拓選手、1回戦は2本の2ベースヒットなど3安打を記録している。また投手の踏ん張りにも期待したい。

センバツ6日目の対戦カードと注目選手

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