夏の甲子園(2018)の見どころ~その5~ U15代表・ジュニアトーナメント出場選手は?

林晃汰, 小園海斗, 藤原恭大, 根尾昂, 小寺智也, 蛭間拓哉, 鈴木佳祐, 大石晨慈, 宮尾将, 紺野留斗, 中村奎太, 戸田達也, 河端利晶, 岸川海, 神頭勇介, 河村唯人, 三和立峰, 阿部大夢, 奥田一聖, 中沢航介, 竹内純也

高校生最後の夏に、甲子園に出場することができた3年生の選手たち、中学時代にU15代表だった選手、また小学校の時に12球団トーナメントに出場していた選手を紹介します。

U15代表

2015年のU15代表は2チームある。まずBFA-U15アジア選手権に出場したメンバーの進路と甲子園出場状況はこちら。

出場 背番号 ポジション 選手名   高校
◎  1   投手    小寺智也  龍谷大平安-投手
×  2   投手    金村尚真  岡山学芸館
×  3   投手    大須賀健祐 三重海星
×  6   投手    清水凪   東海大甲府
×  7   投手    中屋友那  高知高
×  9   投手    松澤海渡  帝京
×  18  投手    藤江亮太  享栄
◎  10  捕手    阿部大夢  仙台育英-主将・控え
×  11  捕手    山本將太  東海大甲府
×  4   内野手   鈴木健斗  三島南
×  5   内野手   永尾竜聖  長崎海星
×  8   内野手   椿原塁   延岡学園
×  12  内野手   松木玲穏  東福岡
×  15  内野手   池田瑞基  常総学院
×  17  内野手   宮内竜志  銚子商
×  14  外野手   高橋翔   仙台育英(ベンチ外)
◎  15  外野手   中村奎太  日大三-投手
◎  16  外野手   竹内純也  前橋育英-控え

龍谷大平安の小寺投手は甲子園でもエース番号を付ける。日大三の中村投手も甲子園では背番号1をつける。

次にU15アジアチャレンジマッチに出場した選手はこちら

出場 背番号 ポジション 選手名   高校
×  1   投手    渡部太陽  春日部共栄
◎  2   投手    大石晨慈  近大付-投手
×  3   投手    阿部幸弥  仙台育英-ベンチ外
×  4   投手    小野寺瑞生 東海大甲府
×  5   投手    佐藤将聖  習志野
×  6   投手    俵森大輔  神村学園
×  7   捕手    今野大和  北照-ベンチ外
◎  8   捕手    神頭勇介  報徳学園-主将・一塁手
×  9   内野手   野村大樹  早稲田実
×  10  内野手   柴田颯   札幌第一
◎  11  内野手   小園海斗  報徳学園-遊撃手
◎  12  内野手   宮尾将   慶応-遊撃手
×  13  内野手   太田椋   天理
×  14  内野手   宮田蒼太  関東第一
×  15  内野手   坂本幹太  東海大菅生
×  16  外野手   竹川大稀  常磐大高
×  17  外野手   樺嶋竜太郎 福岡大大濠
×  18  外野手   高島大輝  滝川二

大石投手は近大付のエースとして甲子園出場、神頭選手、小園選手は報徳学園を引っ張り甲子園する。慶応の宮尾選手は注目の遊撃手。

12球団トーナメント出場選手

スワローズジュニア
背番号 ポジション 選手名   高校
6   内野手   岸川海   二松学舎大付-投手
7   外野手   中沢航介  二松学舎大付-控え

ドラゴンズジュニア
背番号 ポジション 選手名   高校
1   投手    根尾昂   大阪桐蔭-遊撃手

タイガースジュニア
背番号 ポジション 選手名   高校
2   捕手    林晃汰   智弁和歌山-三塁手

カープジュニア
背番号 ポジション 選手名   高校
2   捕手    戸田達也  創成館-控え
3   内外野手  河端利晶  広陵-一塁手

ファイターズジュニア
背番号 ポジション 選手名   高校
3   捕手    奥田一聖  大阪桐蔭-控え

イーグルスジュニア
背番号 ポジション 選手名   高校
1   投手    紺野留斗  花巻東-右翼手
3   内野手   阿部大夢  仙台育英-主将・控え
7   外野手   三和立峰  北照-控え
9   内野手   鈴木佳祐  仙台育英-三塁手

ライオンズジュニア
背番号 ポジション 選手名   高校
7   外野手   蛭間拓哉  浦和学院-中堅手
17  投手    河村唯人  日大三-控え

バファローズジュニア
背番号 ポジション 選手名   高校
3   捕・内・外 神頭勇介  報徳学園-主将・一塁手
9   投・内・外 藤原恭大  大阪桐蔭-中堅手

大阪桐蔭の根尾選手、藤原選手がドラゴンズジュニア、バファローズジュニアでプレー、当時、直接対決はなかった。他にも浦和学院の蛭間選手、智弁和歌山の林選手、広陵の河端選手などがいる。

日大三の河村投手、二松学舎大付の岸川投手はともに控え投手だが、素晴らしい投球を見せる。

小学生、中学生から注目されてきた選手たち、甲子園でも輝きを見せる。それぞれの大会は短いし、高校野球の3年間もあっという間だろう。しかし、チームメイトとして一緒に戦ったこと、同じ大会に出場してプレーしたこと、その繋がりは選手にとって大切なもの、将来へと繋がっていくものになる。

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