中日ドラフト1位・鈴木博志投手、長距離走やっぱり最下位

鈴木博志

1月3日に、新人合同自主トレの長距離走の不安を口にしていた中日ドラフト1位の鈴木博志投手、その時に「一番後ろになると思います」と話していたが、この日行われた長距離走で、やはり最下位となった。

1周遅れ

1月3日に自主トレでランニングをしていた鈴木投手、その目的は、中日の新人合同自主トレで行われる長距離走対策だったが、「一番後ろになると思います」と最下位になることを予想していた。

そしてスタートした新人合同自主トレ、初日のこの日から4キロ走を行うと鈴木投手はトップの選手から1周遅れとなり、期待通り最下位となった。「わかっていた。全力で走ったがやっぱり苦手」と話し、「みんな長距離走は駄目と言っていたのに全然違っていた」と苦笑いした。

体のパワーやウエイト、瞬発力で短いイニングで150キロ中盤の速球を投げる鈴木投手、長距離走の遅れの分は他でアピールしていく。

中日の新人合同自主トレが7日始まり、D1位・鈴木博(ヤマハ)ら新人8選手(育成2人を含む)がランニング、キャッチボールなどで汗を流した。4キロ走(グラウンド10周)でトップを走る選手から1周遅れで最下位となった鈴木博は「わかっていた。全力で走ったが、やっぱり苦手。みんな長距離走は駄目と言っていたのに全然違っていた」と苦笑いだった。


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