ルーキーたちの2月までの採点・ソフトバンク編

板東湧梧, 甲斐野央, 奥村政稔, 杉山一樹

2月1日にキャンプインし、3月のオープン戦の季節に入っています。開幕1軍を手にするルーキーは?福岡ソフトバンクのルーキーの2月の採点です。

福岡ソフトバンクのルーキーの2月の評価

◎開幕1軍へ順当 ○開幕1軍当落線上 △次に結果出さなければ教育リーグ

ドラフト1位・甲斐野央投手・・・◎

プロでも球速は150キロ後半を記録し、オープン戦など対外試合でもその威力を見せている。ストレートは大学時代と変わらず空振りを奪えないが、そのストレートからの140キロのフォークで内野ゴロに打ち取る。リリーフとして1イニングを十分任せられそうで、開幕1軍は固い。

ドラフト2位・杉山一樹投手・・・故障

キャンプインして最も注目された投手だったと思う。150キロのキレの良いストレートは期待されたが、故障で離脱をしてしまった。今はとにかくしっかりと治してほしい。

ドラフト4位・板東湧梧投手・・・△

1軍キャンプスタートも、2月28日のロッテ戦で2回4安打1失点で教育リーグで投げている。広島カープ戦で先発して3回無失点と、昇格のアピールをしている。

ドラフト7位・奥村政稔投手・・・○

キャンプ1軍スタートでリリーフとして倉野投手コーチから高い評価をされている。3月2日の阪神とのオープン戦でも1イニングを2安打も無失点に抑え、このまま1イニングを抑える投球を見せれば生き残りに勝利する。

福岡ソフトバンク、過去のドラフト指名一覧


PAGE TOP