千葉ロッテ、ドラフト1位・松川選手、2位・池田選手、3位・廣畑投手、5位・八木投手が1軍キャンプスタート

千葉ロッテルーキーニュース

千葉ロッテは、ドラフト1位ルーキーの松川虎生選手、2位の池田来翔選手、3位の廣畑敦也投手、5位の八木彬投手が1軍キャンプスタートとなった。

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高校生野手が1軍キャンプスタート

千葉ロッテは、高校卒捕手の松川虎生選手をA組(1軍)キャンプからスタートすることを決めた。高校生野手では2019年に藤原恭大選手や山口航輝選手がキャンプ2日目から主力に混じってキャンプをスタートさせているが、この時は1軍、2軍の振り分けをせずにスタートとをしていた。

松川選手は「元気を出してやっていきたい」と話し、ローテーションを守っている投手の球を本当に受けてみたいです」と意気込みを見せる。高校通算42本塁打の打撃が注目され、打てる野手として将来の正捕手が期待されるが、佐々木朗希投手などの球を受けて、捕手としての力を磨きたい。

また、ドラフト2位の池田来翔選手も選ばれた。池田選手は長打力のある二塁手として注目され、昨年の横浜DeNAの牧選手のような活躍が期待される。中村奨選手を筆頭に藤岡選手、平沢選手、福田光選手、そして2年目になる小川選手が1軍キャンプスタートとなっており、特に昨年セカンドで全試合に出場した中村選手が目指すべき選手となる。

また、3位の廣畑敦也投手と、5位の八木彬投手の社会人出身投手コンビも1軍キャンプスタートとなった。ともに150キロ以上を記録する力があり、廣畑投手は先発として、八木投手はリリーフとしての活躍が期待される。昨年は終盤に佐々木朗希投手が軸となっていたローテーションに、廣畑投手が加われば、あと一歩届かなかった優勝にも手が届くかもしれない。

また一昨年は沢村投手、昨年は国吉投手をシーズン途中に他球団からトレードで獲得するなど、シーズン終盤のリリーフ陣の層の厚さが課題となっている。八木投手は東妻投手、国吉投手などに刺激を与える存在となり、自らも勝利リレーの一員となって活躍を期待したい。

浦和で行われていた千葉ロッテの新人合同自主トレは今日で打ち上げられ、21日からはキャンプ地の石垣島で先乗りの自主トレが始まる。

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