社会人野球「今、僕たちにできること」の第1弾メッセージ動画に登場する11選手を紹介

社会人野球ドラフトニュース 2020年ドラフトニュース

社会人野球の関係者が中心となり、社会人野球選手や関係者による「今、僕たちにできること」の動画が公開された。登場している選手などを紹介します。

動画に登場する選手の紹介

JFE東日本・須田幸太投手
  JFE東日本から2010年のドラフト1位で横浜ベイスターズに指名、リリーフを中心に8年間プレーし、2019年からJFE東日本に復帰すると、同年都市対抗では5試合すべてにリリーフで登板し4勝を挙げ、10回を投げて17奪三振、防御率0.64という成績を残し橋戸賞を獲得した。

三菱重工名古屋・吉田承太内野手
  筑陽学園から関東学院大に進み、日産自動車で1年間プレーした後、廃部により三菱重工名古屋に移籍した。今年11年目を迎えるベテランでチームの主将を務めるが、チームは今年限りで、三菱重工神戸・高砂や三菱重工横浜に統合されることが発表されている。

トヨタ自動車・栗林良吏投手
  最速153キロの速球と得意のフォークボールで、昨年冬のアジアウインターリーグではリリーフとしてNPBチームも抑え込み、優勝に大きく貢献した。今年の社会人投手のNO.1でドラフト1位候補。

日本製鉄かずさマジック・宮沢義也外野手
  上田西時代に通算22本塁打の長打力と、50m6.2秒の身体能力を見せ、直接、社会人の日本製鉄かずさマジック入りし今年で6年目となる。2018年の侍ジャパンU23代表としてプレーした。

パナソニック・上田隼也外野手
  高知高で甲子園出場、亜細亜大で大学選手権出場、パナソニックに入って2年目で今年ドラフト指名解禁。昨年都市対抗は5番ライトで出場し、東邦ガス戦で2安打2打点。

セガサミー・高本康平捕手
  遊学館から国学院大でプレーし、今年からセガサミーでプレーするルーキー。大学では正捕手として横山楓投手(セガサミー)、小玉和樹投手(明治安田生命)、吉村貢司郎投手(東芝)などのプロ注目投手陣をリードし、横山とバッテリーでセガサミー入りした。来年のドラフト候補捕手

セガサミー応援団:ROOTERS・本間美穂さん
  セガサミーは得点が入ると、檄!帝国華撃団が流れて毎回鳥肌が立ちます。

NTT西日本・野村勇内野手
  寒川高、拓殖大でプレーし、今年2年目の内野手。遠投120m、50m5.8秒の俊足で今年ドラフト候補として注目

NTT西日本・山田峻士内野手
  大分東明から亜細亜大に進み今年で3年目、亜細亜大では選手権に出場した。昨年都市対抗では3番セカンドで出場し、1回戦2安打2打点、2回戦3安打、3回戦2安打と打ちまくった。

NTT西日本・酒井良樹外野手
  修徳高では1年生からレギュラーとなり2013年夏の甲子園に出場、6番セカンドで出場し初戦の大分商戦で3打数2安打2打点の活躍。駒澤大を経てNTT西日本入りし2年目で今年ドラフト解禁。

ジェイプロジェクト・白崎塁投手
  札幌日大では140キロのストレートを中心に3年夏の支部予選で3試合17イニング連続無失点を記録。駒澤大を経てジェイプロジェクトで2年目となりドラフト指名解禁。兄はJR東日本で活躍した白崎勇気投手、従弟にオリックスの白崎浩之選手と、北海道や駒澤大、社会人野球で白崎一族は有名。

JFE東日本・今川優馬選手
  東海大四から東海大北海道でプレーし、通算9本塁打の抜群の長打力にプロが注目した。大学時はドラフト指名漏れとなったが、強いプロ志望を胸に、アメリカで行われたショーケースのホームランダービーに参加すると10本塁打を打ち、JFE東日本では持ち前のフルスイングから恐怖の2番バッターとして活躍、都市対抗では準決勝の東芝戦で2ランホームランを放った。プレーの様子を動画でtwitterで細かく公開しており、専属のカメラマンがいる!?

社会人野球が一日も早く見られることを祈って、STAY HOME。

2020年度-社会人のドラフト候補リスト

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