北洋大の147キロ右腕・後藤晟投手がHondaからプロを目指す

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北洋大で最速147キロの速球を投げ、2020年秋に伊藤大海投手とともにリーグ制覇に貢献した後藤晟投手がHondaに進むことがわかった。

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大海さんと同じ環境で

後藤晟投手は松本国際高校から北洋大に進むと、2年生だった2020年の秋に4戦4勝、防御率0.33を記録し、エースだった伊藤大海選手を上回る成績で最優秀投手賞とベストナインに輝いた。

しかし、3年春のリーグ戦で右肘じん帯を痛め、丸1年間マウンドに立つことができず、今年春に復帰をしたものの、「大卒は即戦力として見られる。今のままでは無理。社会人でもう一度力をつけたい」とプロ志望届は提出しなかった。

しかし、2年時の実績と、147キロで実戦的な投球ができる投手としてHondaの関係者が注目し、入社することが決まった。

高校時代に当時苫小牧駒澤大のセレクションに参加した時に、伊藤投手から「一緒にやろうよ」と声をかけられた。現在も「プロに行きたい。何より、大海さんと野球がやりたい」と話し、「また大海さんと同じ環境で」とプロ入りを目指す。

Hondaのエースとして来年からしっかりと投げてアピールし、2024年のドラフト会議で伊藤投手と同じドラフト1位で指名されるような投手になってほしい。

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