セガサミーで12年間プレーした澤良木喬之選手が引退

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済美高校、日本文理大でプレーし、セガサミーでスラッガーとして12年間プレーした澤良木喬之選手がユニフォームを脱いだ。

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スラッガー

澤良木喬之選手は184cm107kgの左投げ左打ちのスラッガーで、済美高校時代も体が大きく、1年夏の甲子園から出場すると2年生の夏も甲子園に出場し、ドラフト候補として注目された。日本文理大でも赤のユニフォームと恵まれた体で目立ち注目されていた。

そしてセガサミーに進むと、入団当初はなかなか活躍ができなかったが、2014年、入社4年目の日本選手権準々決勝・大阪ガス戦で2−2の同点出迎えた9回に決勝のホームランを放ち、その翌年からレギュラーとなると、2022年まで社会人を代表するスラッガーとして活躍を見せた。

今年9月、済美高校で恩師だった上甲監督が亡くなった。「入社してからずっと打てなくて、ここで打てなければ引退と思ってました。亡くなった上甲さんが打たせてくれたのかもしれません。クビがつながって12年間できた」と話した。腰痛に悩まされながらも都市対抗に11度出場(1度は補強選手)、セガサミーをベスト4に3度進む事に貢献し、2014年の日本選手権では準優勝に大きく貢献した。

「今年で終わりと思ってから何年もやってきた。長くやらせてもらって感謝の気持ちです」と話す澤良木選手、次はセガサミートイズでに勤務をする。西田監督は「コーチも兼任しながら今年もホームランを打ってくれた。いずれは指導者として帰ってきてほしい」と話す。再びユニフォームを着て、今度は指導をする姿も見られることだろう。

お疲れさまでした。

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