沖縄電力が都市対抗出場、西部ガス3年目での出場はならず

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 都市対抗野球九州2次予選、最後の出場枠をかけた第3代表決定戦が行われ、沖縄電力が西部ガスを下し都市対抗出場を決めた。

地元で勝利

 今年の2次予選は沖縄で行われ、沖縄電力の応援に5000人が駆けつけた。沖縄電力は3番手で登板した狩俣穏投手が4回1/3をノーヒットで無失点に抑えて、3投手で1失点に抑え2-1で勝利した。

 第2代表トーナメントで早々と敗れ、第3代表トーナメントでは負けたら終わりの試合で3試合に勝利し、2年連続の出場を勝ち取った。

 

西部ガス、打線が課題

 西部ガスはプロ注目の今村幸志郎投手が登板し、7回2/3を5安打2失点と好投をした。この予選では延長13回を1失点、
延長10回を完封と好投を続けた。また大木康智投手も完封など好投を続けたものの、攻撃陣がJR九州戦は完封され、この日も1点しか奪えず、投手の好投を援護できなかった。

 今村幸志郎投手は「みんなを都市対抗に連れて行けず申し訳ない」と話したが、杉本監督は「投手にかわいそうなことをした。これからは野手をどう鍛えていくか」と課題を挙げた。

 今村投手、大木投手は補強選手として都市対抗に出場する事になりそうだ。チームとして出場できなかったのは残念だが、東京ドームでその力を十分発揮して欲しい。

 

第3代表、沖電 - 西日本スポーツ:2014/6/8

 

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