立教大の196cm二刀流・川端大翔選手が3回1安打4奪三振

立教大, 川端大翔

 東京六大学リーグの立教大vs慶応義塾大の試合では、6-3とリードした6回に立教大の4年生・川端大翔選手代打で出場すると、ヒットは出なかったものの6回裏のマウンドに登った。

大学で投手に

 川端大翔投手は沼田高校出身で、高校時代に通算40本塁打を記録する190cmの大型スラッガーとして注目された。立教大に進むと肩の強さを見込まれてこれまで経験のなかった投手に転向すると、2年生春に勝利を挙げた。

 その後故障により一塁手として登録されているものの、投手としての復活を目指して練習をしていた。

 

147km/h速球で3回4奪三振

 川端投手はこの日、6回に代打で出場したものの、レフトフライに倒れた。しかしその裏にマウンドに登ると、最速147km/hのストレートを196cmの長身から投げおろし、3回を1安打4奪三振に抑えてチームの勝利に貢献した。

 「チームに貢献できるならどちらでも」と話す川端投手、体も大きく今年のドラフト候補だが、野球を続けていくのか、今後に注目したい。

 4年の川端が六回に代打で出場し、その裏からマウンドへ。3回を1安打無失点に抑えた。2年の春には白星も挙げたが、肩を痛めて現在では一塁手登録。この夏から投球練習も再開した。「試合に出られればどっちでも」とにっこり。

 立大の川端が2年秋以来の復活を果たした。6回から登板し「緊張したが、しっかり投げられた」と最速147キロの直球を軸に3回1安打無失点で4奪三振。沼田(群馬)では高校通算40本塁打の大砲で、大学入学後に投手に転向した。昨夏に右肩を痛め野手に専念したが、今秋からは二刀流に挑戦。6回2死二、三塁では代打で起用され、そのままマウンドへ。「チームに貢献できるならどっちでもいい」と力強かった。


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