梅野隆太郎選手が2安打、帝京大・西村天裕投手が完封、上武大・大谷昇吾選手が2本塁打

大学野球ドラフトニュース 2013年ドラフトニュース

 大学の秋季リーグ戦が続々開幕し、ドラフト候補が活躍を見せた。

 福岡大で今年のドラフト候補捕手、梅野隆太郎選手は2回にヒットを放つと、7回にはライトに流して打つと打球がぐんぐん伸び、フェンスにダイレクトにあたるタイムリー2ベースヒットを放ち、パワーを見せ付けた。対戦した146km/h右腕・九大の阿部雄也投手も優勝候補相手に8回6安打3失点と好投を見せたが勝利はできなかった。国立大出身の速球派投手として、進路にも注目が集まる。

 福岡六大学リーグでは九共大の大瀬良大地投手のほかに、2年生で福岡工大の笛田怜平投手も最速149km/hの速球に注目が集まる。この日は6回までノーヒットで11三振を奪い、その後ヒットを許したものの7回1安打11奪三振だった。しかし四死球は7つと制球は定まらず、「上体が突っ込みすぎていた。これでノーヒットノーランを達成してもうれしくない」と話した。2年後のドラフト候補として注目したい。

 首都大学リーグでは帝京大vs日体大の試合が行われ、2年生で152km/hを記録し日米大学野球の日本代表合宿にも参加した西村天裕投手が、この日も150km/h前後のストレートで4安打完封勝利を挙げた。こちらも2年後のドラフトの目玉になる存在だ。

 関甲新リーグでは上武大と常磐大の対戦が行われた。1番打者大谷昇吾選手が先頭打者ホームランを放つと、9回にもホームランを放った。大谷選手は春も開幕の常磐大戦で1回戦でサイクルヒット、2回戦は2打席連続となる2本のホームランを放っているが、春に続き常磐大から2本のホームランをはなった。3年生で来年のドラフト候補となる。パンチ力がある1番セカンドとして、注目されそうだ。

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