東北福祉大・佐藤卓也選手に複数球団から調査書

大学野球ドラフトニュース 2014年ドラフトニュース

 リーグの全勝優勝を目指す東北福祉大、佐々木投手や斎藤隆投手など以前に比べると注目選手は減ったものの、毎年プロ注目選手を輩出している。今年も履度オフマンの佐藤卓也選手にプロ複数球団が注目している。

リードオフマン遊撃手

 佐藤卓也選手は177cmの遊撃手で、花咲徳栄時代から注目された守備と確実性の高い打撃があるチームのリードオフマン。東北福祉大では2年秋から3季連続ベストナイン、3年時に日本代表候補に入り、秋には打率.455を記録した。

 主将となった4年生春は打率でベスト10から外れ、秋も1番を打ち打率こそ41打数11安打で.268だが三振は0、チャンスに強く9打点を挙げている。また遊撃手の守備は大学トップクラスと言われ、既にプロ志望届を提出している佐藤選手に対し、プロ複数球団から調査書が届いているという。

 遊撃手の獲得を目指している球団は多く、ドラフト会議で指名があるとみられる。どの球団が獲得するか注目したい。

 プロ複数球団から調査表も届いている佐藤卓主将は「今はチームを勝たせることだけを考えたい。大学で少しでも長く野球がしたい」と・・・

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