大学野球選手権出場チーム決定!展望と注目選手

大学野球ドラフトニュース 2017年ドラフトニュース

6月5日から開催される全日本大学野球選手権の、全出場チームが決定した。簡単な展望と注目選手を書きます。

注目の4年生

今年のドラフト会議の注目選手では、岡山商大の近藤弘樹投手が最も注目されそうだ。186cmから最速152キロの速球を投げ、今季は7回ながら完全試合を達成するなど、スカウトも「あとは全国での投球」と話している。全国の舞台でどんな投球を見せるのかが注目され、内容次第では1位競合クラスになる可能性もある。

その岡山商大と1回戦で対戦するのが近畿大で、エースは147キロ左腕でこちらも注目の岡田和馬投手。岡田投手は今季4勝0敗、防御率0.26の抜群の安定感を見せる。

この他、4年生投手では岐阜経済大の濱口雄大投手が152キロの速球を投げて注目されるほか、四国学院大の小久保気投手は148キロを記録、日本文理大のケムナ誠投手も151キロを記録する。

本来ならばドラフト1位の声がかかっても良いのが、九産大の草場亮太投手。最速152キロを記録する183cmの右腕で、プロのスカウトも大勢で視察をしている。初戦で日本文理大と対戦する厳しい戦いとなりそうだが、この全国の舞台で大黒柱の投球を見せ、ドラフト1位の声を強くしてゆきたい。

野手では立教大の4番・笠松悠哉選手の勝負強い打撃、上武大の巧打の鳥巣誉議選手と巧守の遊撃手・小豆澤誠選手、快足外野手の島田海吏選手、そして大学代表を経験している強打に足もある東北福祉大の楠本泰史外野手も注目される。

また捕手でも富士大の小林遼捕手が注目される。

展望

昨年は中京学院大が優勝した大学野球選手権、東京六大学代表の立教大、東都代表の東洋大も、総合力の高さを見せる。投手、野手共にトップクラスの選手をそろえる。

しかし、上武大、東北福祉大、国際武道大、共栄大などは下級生も活躍を見せ、チームに勢いがある。安定した2枚看板を持つチームもあり、今年も波乱や混戦が予想される。

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第66回全日本大学野球選手権大会:公益財団法人 全日本大学野球連盟

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