慶大・伊藤隼太選手、最後のシーズンはノーステップ打法にチャレンジ!

大学野球ドラフトニュース

東京六大学リーグが今日から開幕し、春季リーグ戦で優勝を果たした慶大は初戦で東大と対戦する。

慶大4番・伊藤隼太選手、春季リーグ戦は打率.405、4本塁打、17打点であとヒット1本が出ていれば3冠王という活躍だった。プロの評価も一気に上がった。しかし大学選手権では打率.231、打点0、本塁打0、日米大学野球も打率.077と絶不調に陥り、苦しんだ。

そんな中、ラストシーズンに向けて伊藤隼太選手が出した答えはノーステップ打法、軸がぶれずにタイミングが取れ確実性があがると期待してのバッティングフォームの大きな変更だ。阪神2軍との交流戦では新打法でヒットを放ったものの、まだまだ試行錯誤中だった。

ドラフト1位という評価は変わらないだろう。しかし最後のシーズンの状態が、春季リーグのような感じか大学選手権のような感じになってしまうかで、指名する球団が減ると考えられる。注目したい。

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