駒澤大4番・岡田耕太選手が3安打4打点、ドラフト候補へ

大学野球ドラフトニュース 2018年ドラフトニュース

東都リーグでは駒澤大が連勝して勝ち点を挙げた。4番・岡田耕太選手が3安打4打点の活躍を見せた。

ドラフト候補に

4番ファーストで出場する駒澤大・岡田耕太選手はこの日、1回にタイムリーヒットを打つと、2回には走者一掃の3点タイムリー2ベースヒットを打ち、4回には右中間に3ベースヒットを打った。その後は2つの三振に終わったものの3安打4打点で4番の働きを見せた。

岡田選手は春のリーグ戦でも4番を打ち、3本塁打13打点で打率.410を記録した。大学生野手の中ではやや抜けている打撃を見せており、この秋もその打撃を維持している。プロ野球OBも、「棒はプロでやれる」と話す岡田選手、今後もこの打撃を続ければ、ドラフト会議で指名される可能性もある。

今後の活躍と進路について注目していたい。

2018年度-大学生内野手のドラフト候補リスト
2018年度-東都大学リーグのドラフト候補リスト

東都大学野球秋季リーグ第1週第2日(5日、中大9-10駒大、神宮)駒大は4番・岡田耕が3安打4打点の活躍で勝ち点につなげた。一回に適時打を放つと、二回は3点二塁打、四回には右中間三塁打。本塁打が出ればサイクル安打だったが、その後は2三振に終わり「逆方向への意識で打てている。サイクルは意識しなかった」と淡々。大倉監督は「岡田耕はよく打った。1点ずつの積み重ねで、1点差でも勝てたのが大きい」と胸をなで下ろした。

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