東農大・西表大夢選手の俊足にスカウト驚き、周東二世

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東都リーグ2部では東農大の3年生・西表大夢選手の足に注目が集まった。

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周東と同じくらいのスピード

西表大夢選手は八重山高校出身の外野手で、50m5.8秒の抜群の俊足を持つ選手。この日の拓殖大戦では5回、2アウト1,3塁の場面で三塁へタイムリー内野安打を記録、また、8回には先頭打者で出塁するとすかさず二盗を決め、浅いセンターフライで三塁にタッチアップし、次の打者の犠牲フライでホームを踏んだ。

抜群の足で1点を奪ったプレーに、視察していた9球団のスカウトも驚嘆の声を挙げ、来年のドラフト候補としてインプットされた。東農大北海道時代に周東選手を育てた樋越監督は、「周東と同じくらいのスピードだし、バッティングと守備は大学時代の周東よりも上。今は俊足を生かすために外野を守っているが、1年の時はショートもやっていた。うまくはまってくれれば、上まで行けるんじゃないか」と評価し、来年のドラフト候補として注目されそうだ。

西表選手は「プロはまだ意識してないですけど、周東さんのようなプレースタイルを目指したいです。盗塁は1回も刺されたくないので、走ったら全部セーフになりたいです」と意気込みを見せた。

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“周東2世”だ。前任の東農大北海道でソフトバンク・周東を育てた東農大・樋越勉監督(64)は、その潜在能力を高く評価。「周東と同じくらいのスピードだし、バッティングと守備は大学時代の周東よりも上。今は俊足を生かすために外野を守っているが、1年の時はショートもやっていた。うまくはまってくれれば、上まで行けるんじゃないか」と来年のプロ入りの可能性を感じている。実際、ネット裏のスカウトからも驚きの声が上がったほどだ。

石垣島から「レベルの高い関東で」という思いで東農大に進学した。高校までは内野手だったが、大学入学後に外野手へ転向。「外野の守備にも慣れました。広い守備範囲をいかせると思います」と自信もある。

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