中大の主将・北村恵吾選手、森下翔太選手が来秋ドラフト指名を目指す

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中央大が練習納めを行い、高校通算45本塁打の新主将・北村恵吾選手と、高校通算57本塁打の副主将・森下翔太選手が来年への意気込みを語った。

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牧さんに続く

北村恵吾選手は近江高校で通算45本塁打を放ち、プロからも注目されたスラッガーで、大学では1年春に1本塁打を放ったものの、その後は出場も少なかった。しかし、3年となった今年秋に2本塁打を放ち、その力を見せ始めている。

その北村選手は2年時まで牧選手と同じ部屋で、「自信をなくしたときもいろいろ話してくれた。」と話す。そして来年の主将に選ばれると、ポジションもこれまでのサードからセカンドに挑戦する予定で、「牧さんのようにはまだ守れませんが、ベストナインを取れたらいい」と話す。

北村選手は来年について、「6本以上を打って、通算10本塁打以上の記録を残したい」と話し、「プロの世界に入ることを求めてやってきました。牧さん、古賀さんを間近で見てきて、自分も指名されたいと、より強く思うようになりました」とプロ入りへの思いを語った。

森下翔太選手は、東海大相模で高校通算57本塁打を放ち、ドラフト上位候補として注目されたこともあった。その森下選手も大学で1年春にいきなり2本塁打を放って侍ジャパン大学代表を経験すると、この秋も2本塁打を放ち、大学通算5本塁打。大学日本代表合宿でもその打撃ぶりを見せていた。

その森下選手も「一番すごかったのは牧さん。3年でしたが、牧に回せという感じだった」と話し、1年時に見ていた先輩の姿が目に焼き付いている。そして、「1番から4番でチャンスに打てるようにしたい。打率3割、できれば、春5本塁打を狙いたい」と話した。

高校時代から注目された右の長距離砲、北村、森下の両スラッガーが、来年の東都で輝かしい活躍を見せてくれそうだ。強打の内野手、外野手として、秋のドラフト会議でも注目されることになる。

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北村は、2018年夏の甲子園で2本塁打を放った強打者。今年からレギュラーに定着し、春秋で3本のホームランを記録した。中大の主将は、昨年の牧秀悟内野手がDeNAにドラフト2位で入団し、新人特別賞を獲得。今年の古賀悠斗捕手は、西武からドラフト3位指名を受けている。「プロの世界に入ることを求めてやってきました。牧さん、古賀さんを間近で見てきて、自分も指名されたいと、より強く思うようになりました」と言葉に力を込めた。

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清水達也監督(57)は「個人の力はついてきたと思うが、今秋は試合も個で戦ってしまい力が発揮できなかった。春までにチーム力を上げることが必要」と話す。そのポイントは、選手それぞれが与えられた役割を理解し準備。全うすること。北村、森下には、打線の主軸として、期待がかかる。北村が「来年は6本以上を打って、通算10本塁打以上の記録を残したい」と言えば、森下も「春5本塁打を打ちたい」と頼もしい。ライバルでもあり、毎日一緒に練習をする親友の北村、森下。切磋琢磨(せっさたくま)し、来年は「日本一」。そして、2人そろってドラフト指名へ。勝負の年を、2人は力強く歩む。

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