京大の152キロ右腕・水口創太投手が2回無失点、12球団スカウトが視察し阪神は3人体勢

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関西学生リーグでは、京都大が関西大に4−2で勝利、152キロ右腕の水口創太投手がリリーフで登板し2回を無失点に抑えた。この日は12球団のスカウトが視察に訪れた。

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145キロ止まり

この日は3年生の水江日々生投手が関西大を相手に好投し、7回1失点の好投を見せる。京都大は4回に2点を挙げ、2−1で迎えた8回から、水口創太投手が登板した。

水口投手は194cmから最速152キロの速球を投げ、昨秋に視察したスカウトを驚かせた投手で、京都大の医学部で学んでいるがプロ野球入りを目指している。このオフは実地研修などもあり練習時間が限られているのに加え、新型コロナの影響で3月中は8日間練習ができなかった。「調子は悪かった」とこの日の投球についても話したが、8回を無失点に抑えると味方がその裏に2点を追加した。

145キロのストレートと、カットボールを軸に投げ、9回には味方のエラーで1点を失ったものの2回1安打1失点に抑え、4−2で勝利した。「初戦は必ず勝ちたかった。自分のできることをやろうと思ってマウンドに立った」と話した。

この日は12球団のスカウトが視察にとずれ、阪神は3人態勢で視察をした。千葉ロッテの三木スカウトは「球は暴れていたが、直球に角度があった」と話すと、中日の米村シニアディレクターも「長身から角度のある球を投げ込んでくるから、バッターは合わせづらい」と評価した。

体も十分で球の威力も魅力。練習をしっかりとできれば、どこまで成長するのかわからない所がある。将来が楽しみだ。

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4-1とリードを広げた九回、2死から四球をきっかけに味方の失策で1点を返される。それでも次打者を三ゴロに斬って試合を締め、昨秋リーグ覇者・関大を退けた。ロッテの三木スカウトは「球は暴れていたが、直球に角度があった」とうなずいた。

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 開幕し、京大、近大が先勝した。京大は1点リードの8回から最速152キロ右腕・水口創太(4年)が登板し、2回1安打1失点(自責0)で昨秋王者の関大をねじ伏せ、2季連続の開幕戦勝利を飾った。2012年までソフトバンクでプレーし、昨年11月に就任した近田怜王監督(31)は初陣を飾った。

1メートル94の長身右腕が仁王立ちした。8回から登板した京大・水口は、先頭打者・柳本の3球目にこの日最速の145キロを計測。9回2死二塁から内野安打と守乱で1点を失ったが、再び145キロの速球などで締めた。相手は昨秋の王者。季節外れの台風の目になりそうな京大の中心に、プロ注目右腕がいた。

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この日はまだ本調子に遠く、変化球中心だったこともあるが、ネット裏のスカウト陣からは「去年のほうが力強い球を投げていた。もっとガンガン投げていた」「クイックなど細かいことが、まだまだ」という見方もある一方で「長身から角度のある球を投げ込んでくるから、バッターは合わせづらい」と中日の米村明スカウト部シニアディレクターは話す。

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