立大が慶大に敗れるも、荘司康誠投手が151キロで7回2安打無失点、山田健太選手が3安打

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151キロ右腕・荘司康誠投手と、スラッガーの山田健太選手が注目される立教大、この日は慶応大に逆転負けしたものの、2人が存在感を示した。

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存在感

先発した荘司康誠投手は、持ち前の長身からの角度あるストレートを投げ、この日は自己最速タイの151キロを記録すると、慶応大を7回2安打3奪三振で無失点に封じる投球を見せた。

四死球を4つ許しており、「まだまだ行ける感じでしたが、内容が。」と話す。降板後にリリーフ投手が捕まって逆転負けし、「自分が最後まで投げなきゃいけないと痛感しました」と話した。

また、プロ注目の山田健太選手は4番セカンドで出場すると、2回の第1打席でセンター前ヒット、5回の第3打席はカーブを捉えてセンターの前に落ち、相手中堅手がスライディングしての捕球に失敗して後ろに逸らすと、一気に三塁まで走った。

7回にもライト前にヒットを打ち、この日は5打数3安打だった。しかし、3回の第2打席で、1アウト1、2塁のチャンスに一本が出ず、「チャンスで打てないのが悔しい。3安打出たのはいいけど、自分が打てないとチームは勝てない。いい場面で打ちたい」と反省した。

この日は、侍ジャパンのトップチームに召集していた栗山監督も視察し、「思った通りの打者、能力がある。間違っていなかった」と話した。

投打のエースでリーグ制覇が期待されるが、秋のドラフト会議も非常に注目される。

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▽立大・荘司康誠投手(プロ注目右腕は7回を2安打無失点、自ら本塁打したがリリーフ陣が逆転されて) まだまだ行ける感じでしたが、内容が…。自分が最後まで投げなきゃいけないと痛感しました。

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