亜大・東浜巨投手、リーグ通算22度目の完封!

亜大, 東浜巨

 東都大学リーグの亜大vs国学大戦では亜大・東浜巨投手が先発すると、6回まではツーシームを駆使して粘りの投球を、7回からがギアを入れ替えて三振を狙って取るピッチングで完封、これでリーグ通算34勝、22度目の完封勝利となった。

 ストレートは143kmを記録、9回は三者連続三振、7回以降だけで7奪三振、合計11奪三振、4安打無四球、112球の完封劇だった。

 「全体に良かった。最後の方はコースに直球を決められた」と話しまずまずの投球だったようだ。この投球で本人も「プロでやれる」という手ごたえをつかんだのではないかと思う。

 また奪三振数でも396個となり、小池秀郎投手を抜きリーグ通算2位の記録となった。1位の記録を持つのは大場翔太(東洋大:2007年福岡ソフトバンク・大社ドラフト1位)の410であと14個と迫った。

  亜大・東浜が今季初完封で3勝目を挙げた。被安打4で無四球、11奪三振。三塁を許したのは6回だけで、9回を3者三振で締めた。打線は3併殺を喫したが、0―0で迎えた9回1死一、二塁で中村篤が2点二塁打を放った。

   今秋のドラフト1位候補・東浜が今季初完封をマークして通算22完封。自らが持つリーグ最多記録を更新した。2試合連続の11奪三振。7回以降で7三振を奪い「全体に良かった。最後の方はコースに直球を決められた」と通算34勝目を喜んだ。

   ネット裏にはプロ野球のスカウトが陣取った。亜大のエース右腕は「まだまだ自分としては満足できない内容だが、要所、要所を締められた」と手応えを感じている様子だった。

亜大の東浜がリーグ記録更新の22完封 - デイリースポーツ:2012/09/26

 今秋ドラフト1位候補の亜大・東浜巨投手(4年=沖縄尚学)が自己の持つリーグ記録を更新する通算22度目の完封で、通算34勝目を飾った。  序盤はツーシームなど変化球を軸に組み立て、後半は直球で押して4安打無四球11奪三振。通算奪三振は396個となり、亜大の先輩・小池秀郎の394個を抜いて史上2位に浮上した。


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