大学野球選手権3日目の見どころ

2015年大学野球選手権ニュース

 大学野球選手権3日目、1回戦で勝ち上がったチームと、東京六大学の早稲田大、東都の専修大などが登場する。

神宮球場

 注目は第1試合・流通経済大の3年生・生田目翼投手は大田スタジアムで155km/h記録、やや速めに出るスピードガンでの記録だが、150km/hクラスの速球は注目。

 第2試合の大商大は関西の雄・大体大と対戦する。岡田明丈投手が登板するかは分からないが、野手の注目選手・吉持亮汰選手の活躍に注目したい。

 第3試合は神奈川大が登場、3年生の濱口遥大投手は昨年準優勝、150km/hを記録する左腕投手として、こちらも注目。

 

東京ドーム

 第2試合には専修大が登場、渡辺和哉選手の打撃や2年生のアンダースロー・高橋礼投手のピッチング二注目したい。

 第3試合には早稲田大が登場、投手は大竹耕太郎投手、小島和哉投手と2年生1年生が注目されるが、やはりリーグ戦5本塁打の茂木栄五郎選手や、首位打者の丸子達也選手に注目。また代わって出場選手登録された吉永健太朗投手の登板もありそうだ。吉永投手は1年生の時の大学野球選手権でMVPの活躍を見せている。選手権はこれが最後となるが、1年時の投球を思い出したい。

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