大体大が天理大に大敗、最下位が決定し入れ替え戦へ

天理大, 大阪体育大, 田中秀政

阪神大学野球リーグで37度の優勝を誇り、上原浩治投手や酒居知史投手(2016年・千葉ロッテドラフト3位:大阪ガス)、菅原秀投手(2016年東北楽天ドラフト4位)などプロ野球選手を多く輩出している大阪体育大が、63季ぶりのリーグ最下位となり、入れ替え戦に回る事となった。

天理大に23安打浴び大敗

前日の2回戦では1-2で迎えた9回に一挙4点を奪って5-2で逆転勝利していた大体大だが、この日の3回戦では天理大打線に23安打を浴びて16失点、4-16で大敗し最下位が決定した。

中野監督は「開幕前に君たちは決して強くないからもっと練習せないかんと言っていた。何とかなるわという気持ちでいた。」と話し、開幕前から危機感を感じていた。そして「このチームは甘い。人数は多いけど、選手層が薄い」と厳しいコメントをしている。

強豪大だけあり多くの選手が入部をしてくる大体大だが、ドラフト候補として注目される選手として名前が挙がっている選手は、特に3年生、2年生で少なくなっている。5月26日からの1部2部入れ替え戦に回る大体大、短期間のうちにチームを立て直すことができるか。

天理大・田中秀政選手が18打点

勝利した天理大は優勝争いをしている。4番の田中秀政選手がこの日、3安打4打点を挙げ、今季18打点としてリーグ新記録を打ち立てた。「1~3番が繋いでくれたおかげ」と話し、チームでの記録であることを話した。

天理大は最終節で勝ち点を挙げれば優勝が決まる。

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