東北楽天・釜田佳直投手、中日・高橋周平選手が活躍!

 高卒1年目ルーキーの東北楽天・釜田佳直投手が巨人戦で1失点完投勝利、中日・高橋周平選手がオリックス戦で決勝のホームランと、2011年ドラフトで指名された高校生選手が活躍した。

 釜田投手は金沢高校2年生の時に150kmをマークする投手として注目され、明治神宮大会でも自慢の速球を見せた。しかしスタンドでの評価はそれほど上がらず、フォームやコントロールなどの課題を指摘されていた。

 センバツ大会では150kmを記録し11三振を奪うが4失点で初戦敗退したものの夏には制球力と変化球を修正、夏の甲子園では聖光学院・歳内宏明と投げ合いを演じ10奪三振2失点で勝利するなど成長を見せていた。

 一方、高橋周平選手は高校通算71本塁打、最後の1本は、アジアAAA選手権の決勝の韓国戦で、木製バットで横浜スタジアムのバックスクリーン横に叩き込んだものだった。

 昨年のドラフト番付で大関とした二人の活躍は正直うれしいですね。プロ野球もまた大きく活性化されるでしょう。

  • 2011年ドラフト指名結果

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