ドラフトブログ

選手コラム

2010年ドラフト候補のスタイル:澤村拓一投手とは?

斎藤世代、マー君世代として注目を浴びている1988年4月~1989年3月に生まれた選手たち、この期間は東京ドームが完成した時でもあり、昭和から平成に代わった時でもありました。その時に生まれた野球選手たちのなかでおそらくもっとも早く生まれたの...
選手コラム

2010年ドラフト候補のスタイル:大石達也投手とは?

プロ野球キャンプも中ほどまで日程が進み、2010年ドラフト候補選手もチームに溶け込み実戦での練習も始まっています。今回は2010年のドラフトで6球団が競合し西武ライオンズに入団した大石達也投手、大学時代は絶対的な抑えとして活躍をしていました...
選手コラム

2010年ドラフト候補のスタイル:斎藤佑樹投手とは?

2010年ドラフト選手のキャンプでの模様が連日放送されています。まだまだ始まったばかりでなんともいえませんが、私が思う選手の特徴や楽しみな点をまとめてみました。まずは(やっぱり)斎藤佑樹投手から。
ドラフトブログ

優勝できるチームの作り方(4) 高校生がスケールが大きいって本当?

よく、高校生のうちに優秀な選手をプロに入れて育て、チームの中心選手にする、というような言葉を聞いたりする。確かに松井秀樹、イチローなど高校生出身の選手がその時代の代表として活躍している感じもする。巨人が投手王国だった時代は、斉藤雅樹、桑...
ドラフトブログ

優勝できるチームの作り方(3) オペレーション型とプロジェクト型

資金の潤沢な球団はそれを使って常に戦力補強をし、上位をキープしつづけて常に優勝を狙うチームを作れる。これをオペレーション型としましょう。 資金の潤沢ではない球団は、プロジェクト型で5年で優勝などの目標をつくって5年後の優勝を目...
ドラフトブログ

優勝できるチームの作り方(2) チームの顔

優勝できるチームの作り方を続けてみましょう。 まず、投手、野手で顔の見えるチームがありますか?独断で挙げてみると
ドラフトブログ

神宮球場、スピードガンの調査へ

 神宮球場は、プロではヤクルトの由規投手が日本人初となる160km台をマークし、中央大・沢村拓一投手や東海大・菅野智之投手が157kmをマークするなど、球速が速めに出る球場としてファンも実際にプレーする選手も認識している。ダルビッシュ投手も...
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ドラフト会議裏話(1)

ドラフト会議ホームページは1996年からずーーと続けてきまして、今年で16年目(16回目のドラフト)ということになります。この16年間、いろんな人と接触することができ、面白い事もたくさんありました。いまだから言える話しを少しづつしていき...
ドラフトブログ

優勝できるチームの作り方

優勝できるチームを作る。プロ球団の経営者なら当然いろいろ考えているだろうし、野球だけでなく会社の経営者なら必ず考えているだろう。 野球小僧の2月号は弱小チームを強くするための特集です。その中で 千葉ロッテ、オリックスを立て直した宮田隆氏...
大学野球ドラフトニュース

プロVS大学生、解禁へ!

いよいよ日本でもプロVS大学生のオープン戦が解禁されそうだ。大学生にとって見ればプロと対戦することで、上のレベルの野球に触れることになり非常に有益ですし、プロ側も大学生選手の実力を見るのに絶好の機会となる。