中大・島袋洋奨投手、8回2アウトまで1安打投球!青学大・田中一也投手は147kmマーク!

島袋洋奨, 田中一也, 青学大, 中央大

 東都大学野球リーグは中大vs日大の対戦が行われ、先週の東洋大との対戦で1戦目に延長15回、3戦目にも先発し合計22回318球を投げた島袋洋奨投手が先発すると、144km/hのストレートと8回2アウトまで1安打に抑える好投を見せた。

その後、「これまで経験した事もない疲れがあった」と話すように先週の疲れから4点を許し、9回ノーアウトで交代した。

 青学大vs駒大の対戦では駒大が5-2で勝利するも、仙台育英出身で青学大2年生の田中一也投手が6回1アウトの場面から登板すると147km/hをマークするストレートで打者10人に対し1安打しか許さず、2回2/3を自責点0に抑えた。

 田中一也投手は仙台育英高校で3年生の夏の甲子園で興南と対戦、島袋投手と投げ合うも3回で4失点し敗れている。147kmをマークしドラフト候補として注目を集めたがプロ志望届けを出さずに大学進学し成長しており、島袋投手との対決が楽しみだ!

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    1回戦2試合が行われた。第2試合では中大の島袋洋奨(ようすけ)投手(2年)が日大を相手に8回0/3で7安打4失点ながら、打線の援護に恵まれて3勝目を挙げた。第1試合は駒大が青学大を5―2で下し、今季から就任した西村亮新監督(37)が開幕から3戦目でリーグ戦初勝利を挙げた。

     中大の島袋が8回0/3、4失点で早くも今季3勝目を挙げた。東洋大との開幕週で22回318球を投げ、疲労が抜けない中での投球だったが、8回2死まで1安打の完封ペース。だが、そこから連打で1点を失うと、9回には4連打を浴びて無念の降板となった。9回は完投を志願してマウンドに上がっただけに「悔いが残る投球。悔しい」と表情は晴れなかった。しかし、これで昨年の勝ち星に並ぶ3勝目となった。秋田秀幸新監督も「確かに疲れはあったけど、あれだけの投球をするんですから」と目を細めた。


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