スポーツ報知がドラフト特集、112人のドラフト候補リスト掲載

谷田成吾, 高橋純平

 スポーツ報知は今年のドラフト候補の特集を行い、112人のドラフト候補リストを掲載した。高橋由伸2世・谷田成吾選手、152km/h右腕・県岐阜商・高橋純平投手を紹介している。

スポーツ報知の注目選手

 特集では1面の縦1/3位のスペースを使い、ドラフト候補リストと注目選手を掲載している。注目選手で取り上げられているのは谷田成吾選手と高橋純平投手の二人となっている。

 谷田成吾選手はリーグ通算9本塁打、慶応の背番号24を背負う左のスラッガーで、高橋由伸2世と評価されている。スクワットで240kgを挙げて近年ではNO1の記録を持ち、打撃練習では高さ10mのネットと道路を越える135m弾も放つなど、飛ばす事についての力があることを特集で紹介している。

 また高橋純平投手については、昨年秋に2試合連続完封を記録した152km/h右腕で、スライダー、スプリットなどで打者を翻弄するのがスタイル、勝てる投手として阪神などがドラフト1位候補にリストアップしている。

 

その他の注目選手

 また、大学生に逸材が揃うと紹介し、駒大・今永昇太投手、明大・上原健太投手、早大・吉永健太朗投手、東海大・吉田侑樹投手、帝京大・西村天裕投手、仙台大・熊原健人投手等の名前を挙げた。

 他にも大学生野手で明大・高山俊選手、高校生で東海大相模の吉田凌投手、小笠原慎之介選手、敦賀気比の平沼翔太投手等の名前を挙げている。

 目新しい選手の名前は無いものの、今年のドラフトで注目されることが確実な選手を挙げており、112人のリストも含めて買いでしょう。

2015年度-大学生のドラフト候補リスト

2015年度-高校生のドラフト候補リスト

 イケメンにしてラガーマン級の肉体を持つ。爽やかなマスクながら太もも回りは64センチ、尻回りは110センチ。ウエートトレは阪神・伊藤隼らがいた近年の慶大でもNO1のスクワット240キロを誇る。トレーナーが「ラグビー部よりも上がる」と驚く屈強な肉体が売りだ。

 こうして生まれるアーチもまた規格外。練習場では中堅右の高さ10メートルのネットと公道を越え、合宿所前のバス停付近へ、推定135メートル弾を放ったことも。リーグ戦では現役1位となる9本を神宮のスタンドに放り込み、ドラフト1位候補となった。

 高校ラストイヤーを迎えた右腕は「プロは小学2年からの夢。ただ、最近は(自身の)報道が増えていると思いますが、まだまだ鍛えないとダメ」。至って冷静に自己分析するが、阪神が早くもドラフト1位候補に挙げるなど、周辺はヒートアップする一方だ。

センバツ出場確 183センチの体をフルに使った投球フォームから、常時150キロ近い速球を投げ込む。直球以外にもスライダーやスプリットなど多彩な変化球で、打者を翻弄するのが投球スタイル。この冬は、全ての球種で、より切れ味を増すため、短ダッシュやサーキットトレで下半身強化に励んでいる。

 野手でも谷田以外に、東京六大学新記録となる通算128安打が射程内の明大・高山俊、長打力が魅力の青学大・吉田正尚、立大の安打製造機・大城滉二らが上位確実。法大・畔上翔、国学院大・柴田竜拓らタレント豊富で、捕手では明大・坂本誠志郎が挙がる。


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