この日のドラフト指名あいさつ、千葉ロッテドラフト5位・原嵩投手、東京ヤクルトドラフト5位・山崎晃大朗選手など

この日にドラフト指名のあいさつが行われた選手をまとめます。

夏の甲子園で二段モーション指摘

千葉ロッテはドラフト5位で指名した専大松戸の原嵩選手に、山森スカウトが指名あいさつを行った。原選手は185cmの大型右腕投手として1年時から注目されていたが、2年夏の大会前に母ががんで亡くなった。今年夏の千葉大会は主に4番ライトで出場すると2本のランニングホームランを記録したが準決勝の大一番・木更津総合戦では高校でのベストピッチングを見せて悲願の甲子園出場を果たした。甲子園初戦では2段モーションを度重なり指摘されるなど不運もあり敗退した。

プロ野球は審判も含めて原投手を育てていく必要がある。高校野球連盟もそうだが、県の大会も含めて審判の判断基準を徹底する事、また審判の思い込みや新人に対してわざと厳しい判断をして選手をつぶすようなことは絶対にやめてもらいたい。

 

高山俊に代わる選手

東京ヤクルトはドラフト5位で指名した日大の山崎晃大朗選手に指名あいさつを行った。山崎選手は50m5.9秒の足と遠投110mの方があり、ドラフト1位で高山俊選手の獲得を逃して獲得した選手として期待も高い。「監督は走攻守がそろっているイメージ。プレースタイルを継承したい」とポスト真中として成長することを話した。

 

山崎康晃投手を打ちのめす

阪神はドラフト6位で指名した亜細亜大の板山祐太郎選手に指名あいさつを行った。板山選手は大学入学時より1年上の山崎康晃投手(2014年横浜DeNAドラフト1位)にいろいろと面倒を見てもらったといい、大学時代は練習でしか対戦できなかったが、「当たる機会があれば打ちのめしたい」と話した。

 

一塁手もプロでは捕手で勝負

巨人はドラフト8位で指名した日本製紙石巻・松崎啄也選手に榑松スカウトと長谷川スカウトが指名あいさつを行った。松崎選手は174cm90kgという体型。作新学院で4番を打ち甲子園出場をしたが、作新学院大ではスラッガーを目指して体重100kgを超える体にしたがキレがなくなり失敗した。それから体重を90kgまで落とすと50mを6.2秒で走る身体能力を見せた。昨年まで捕手も今年は一塁手として右の大砲として活躍したが、「プロでは捕手で勝負したいと話した。

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