BCリーグ選抜が巨人3軍と対戦、11球団39人スカウト視察しソフトバンク永井GMが投手を評価

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BCリーグ選抜が巨人3軍と交流戦を行い、11球団39人のスカウトが集まった。

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2投手が150キロ記録

BCリーグ選抜は、プロ入りを目指す投手9人が、それぞれ1イニングずつを投げたが、5回に登板した栃木ゴールデンブレーブスの手塚俊二投手が150キロを記録、また7回に登板した同じく栃木の堀越歩夢投手が151キロを2度記録し、1回を2奪三振無失点に抑えた。

この試合には11球団39人のスカウトが集まり、プロ入りに向けた大きなアピールの場となった。視察した福岡ソフトバンクの永井スカウト部長は「投げている球はよかった」と評価した。

毎年、力のある選手がNPBのドラフト会議で指名されるBCリーグ、特に今年、育成枠の指名を増やすと言われる福岡ソフトバンクは、大勢の指名をする可能性があり、手塚投手、堀越投手もその候補となりそうだ。

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視察したソフトバンク・永井スカウト部長は「(登板した投手は)投げている球はよかった」と評価した。NPBとの対戦は貴重なアピール機会。独立から夢の舞台への扉を開ける逸材にも注目が集まっている。

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