福岡ソフトバンク・東浜巨投手も入寮、その他ルーキー達の動き

中日ドラフトニュース 東京ヤクルトドラフトニュース 福岡ソフトバンクドラフトニュース 埼玉西武ドラフトニュース オリックスドラフトニュース 横浜DeNAドラフトニュース 2012年ドラフトニュース

 福岡ソフトバンクのドラフト1位・東浜巨投手、オリックスのドラフト1位・松葉貴大投手、中日のドラフト1位・福谷浩司投手なども入寮し、プロ生活をスタートさせた。

 東浜巨投手は地元沖縄から福岡入りすると、読谷村のシーサー職人によって作られた守り神・シーサーの置物を持参し、「部屋に飾ります」と話した。

 東京ヤクルトのドラフト2位・小川泰弘投手は左足を高く上げるノーラン・ライアン投手のようなフォームでキャッチボールを披露し、視察した小川監督は「早く見たい」と1軍キャンプ入りを決定した。

 横浜DeNA・ドラフト1位の白崎浩之選手もトレーニングを行い、二宮野手総合コーチは「体が大きい遊撃手はなかなかいない。中島(アスレチックス)タイプ。逆方向に本塁打を打てる選手になってほしい」とドラフト1位に期待を示した。

 埼玉西武ドラフト1位の増田達至投手は関西から関東に引越し「お笑い番組が少ない」と嘆いた。

 

 除災招福だ。ソフトバンクのドラフト1位ルーキー、東浜(亜大)は、福岡市東区の西戸崎合宿所に入寮。人気シーサー職人・新垣光雄氏(46)が制作した一対の巨大シーサーを持ち込んだ。

 

 「守り神なので、あるだけでも心強い。実家の屋根にあるシーサーと同じくらい大きいですね」。新垣氏が、東浜の知人からの注文を受け、通常2、3カ月かかるところを3週間で仕上げた。体長約30センチあり、値段を付けるならば7万~8万円の高級品という。魔よけの神を部屋に置き、10日から始まる新人合同自主トレでは「股関節回り、体幹とか軸になる部分を鍛えたい」とした。

 年末年始に北海道岩見沢市内の実家に帰省した際、元SDN48のメンバーで現在、ブレークしているタレント・芹那(27)が同郷で近所に住んでいたことが判明。「びっくりしました。今は街中が芹那さん一色ですが、活躍して白崎と言ってもらえるように頑張りたい」。故郷で名をあげるためにも「WBCもいつかは出たい。やるからには目標を高く持ちたい」と気合十分だ。

 

 この日は内野ノックで軽快な動きを披露。視察した駒大の先輩・二宮野手総合コーチは「体が大きい遊撃手はなかなかいない。(アスレチックス)中島タイプ。逆方向に本塁打を打てる選手になってほしい」と期待を寄せた。

ヤクルト新人小川「ライアン」と呼んで! - ニッカンスポーツ・コム:2013/1/10

 由来は大リーグの奪三振王ノーラン・ライアン。小川は171センチと小柄だが、大学3年夏に著書に感銘を受けた。「自分も体を大きく使い、球の出どころを見えにくくしたい」と手本にし、豪快なフォームを手にした。キャッチボールを見た小川監督は「投げ方は本人が言ってたイメージ。(投球を)見てみたい」と期待感を口にした。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
シェアする
ドラフト会議ホームページ2021 Draft home page

コメント