横浜DeNA、ドラフト3位・倉本寿彦選手に指名あいさつ

横浜DeNAドラフトニュース 2014年ドラフトニュース

 横浜DeNAがドラフト3位で指名した倉本寿彦投手とは相思相愛の関係だった。

地元出身、1998年のベイスターズ日本一時は7歳

 倉本寿彦選手は、横浜高校から創価大を経て、現在は京都にある日本新薬でプレーしている。横浜DeNAの吉田スカウト部長などが京都に訪れて指名あいさつ行いその席で、「ベイスターズは憧れ。好きな選手は同じ遊撃手の石井琢朗さんだった」と話した。

 茅ヶ崎市出身で横浜スタジアムには何度も通ったという。倉本選手は1991年生まれの23歳で、横浜ベイスターズが日本一となった1998年は7歳と、野球を始める時は横浜ベイスターズの絶好調の時だった。あの時の輝きに憧れて野球選手となった倉本選手が、横浜に再び輝きをもたらしてくれそうだ。

 

横浜高校出身

 また横浜DeNAには横浜高校出身者が8人いる。近年の横浜高校の出身選手一覧を再掲すると以下の通りで、倉本選手は筒香選手の1つ先輩にあたり、土屋投手と同学年。この他にも大先輩に多村仁選手、後藤武敏選手がいる。

3年時の年度
2003荒波翔、成瀬善久
2004石川雄洋、涌井秀章
2005櫻田裕太郎(Honda)
2006福田永将、川角謙(東芝)、西嶋一記(熊本ゴールデンラークス)
2007高濱卓也、浦川綾人
2008土屋健二倉本寿彦小川健太(九州三菱自動車)、松本幸一郎(東芝)
2009筒香嘉智
2010
2011近藤健介乙坂智
2012柳裕也(明治大)、田原啓吾
2013
2014高濱祐仁浅間大基伊藤将司

 今年のドラフト会議では浅間大基選手、高濱祐仁選手との縁は無かったが、即戦力内野手として横浜高校戦士が加わった。

 チーム8人目の横浜高出身となる左の好打者。神奈川県茅ケ崎市で生まれ育ち、幼少の時から横浜スタジアムに通っただけに「ベイスターズは憧れ。好きな選手は同じ遊撃手の石井琢朗さんだった」と横浜愛を強調した。

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