東京ヤクルトのドラフト1位・竹下真吾投手が成長

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 東京ヤクルトが外れ1位で指名したヤマハの竹下真吾投手、社会人トップクラスの左腕として注目されているが、この秋にも成長を見せている。

150km/h記録

 竹下真吾投手は都市対抗野球でも146km/hの速球で、バッターは当てるのが精いっぱいという投球をしていたが、さらに9月末には149km/hを、そして10月に伊勢で行われた大会では自己最速の150km/hを記録したという。

 そして11月1日に開幕する日本選手権に向けてこの日は東邦ガスと練習試合を行い、竹下投手は8回から登板して2回1失点、最初の回はストレートばかりを投げて1失点したが2イニング目は変化球も投げ、最速146km/hも記録して2回で3三振を奪った。

 日本選手権では11月1日の開幕試合に七十七銀行との試合が予定されている。ヤマハのユニフォームを着て最後の大会となり、ドラフト1位の実力を見せつけてアマチュア野球を卒業する。

 9月末の練習試合で149キロを記録すると、今月の伊勢大会で自己最速の150キロをマークするなど、現在も進化中。

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