金沢・釜田佳直投手、152kmマーク!日米12球団40人のスカウトの前で16奪三振!

釜田佳直, 金沢高

石川大会の3回戦、小松工業vs金沢の対戦で注目の釜田佳直投手が登板すると、ストレートは自己最速の152kmをマーク、6者連続を含む16奪三振を記録した。2失点も打たれたヒットはわずか3つ、四死球3という内容だった。

この日は日米12球団40人のスカウトが訪れ、阪神・池之上西日本統轄スカウトは「150キロ台の球を投げること自体が才能だし、スライダーなど勝負できる変化球がある」とコメントするなど評価も注目度は高く、ドラフト1位候補として名前が残りそうだ。

  •  - 

  • PAGE TOP