横浜DeNA、広陵・中村奨成捕手を上位候補に

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横浜DeNAは、広陵の中村奨成捕手を指名候補に入れていることが分かった。捕手の人数はそろっているものの、強肩と逆方向へのホームランで球団内の評価が高まっている。

高評価

甲子園で抜群に評価を上げた広陵の中村奨成捕手、横浜DeNAの球団関係者は「肩はトップクラスだと思っている。上位で消えてしまうだろう」と高い評価を明らかにした。

中村選手はセカンドまで1.7秒台の送球を見せ、この甲子園でもバント処理で素早い送球でセカンドでランナーを刺した。また高校通算40発の打撃も注目されており、1回戦では逆方向に2発を放り込み評価を高めた。

横浜DeNAは戸柱捕手、高城捕手、嶺井捕手など若い捕手がそろっており、出場機会の無い黒羽根捕手をトレードで放出するなど、捕手の人材は今のところそろっている。しかし球団関係者は「人数はいるが、将来性を加味して面白い人材がいれば獲りたい」と話し、現在1軍枠を占める世代の次世代の捕手として、また、高田GMが求める主軸を打てる選手として注目をしている。

横浜DeNAも、メジャー移籍の可能性もある筒香選手の次の4番として、早稲田実の清宮幸太郎選手を本命にしているとみられるが、横浜の増田珠選手、広陵の中村奨成捕手も1位指名の可能性がある。

2017年高校野球ドラフト番付
横浜DeNAベイスターズのドラフト会議
2017年度-高校生捕手のドラフト候補リスト

DeNA高校NO.1捕手 広陵・中村を指名候補に スポーツニッポン紙面 2017/8/15
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